SMASH協同組合 愛知県(三河・名古屋)の中小企業が連携/新会社法に対応・決算書の共同公開・企業OBによる人材バンクの組織

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当組合について

ご挨拶

SMASH協同組合は2006年5月の新「会社法」施行を機に設立された異業種組合です。組合設立の目的は、中小企業が単独で難しい取り組みを共同して実現することにあります。


新会社法の施行に伴い、決算書の公開が本格化すると思われます。
しかし、中小企業が会社の内容を公開するに当たっても、資金的にも技術的にも各企業が単独で行うには、管理面からも相当のコストを要することになります、皆さんと共同で行えば比較的効率的にこの問題を解決することが出来ると信じています。


そして、大定年時代がやってきます。
団塊の世代が間もなく定年を迎えます、雇用延長や再雇用制度が進みつつありますがとても追いつきそうもありません。
一方中小企業では、大企業との技術格差、管理能力の格差が歴然としてきており、資金繰りも乏しく、大企業との格差を埋め合わせることが困難になってきています。


技術や経験、豊富な人脈を持ちまだまだ働ける、今まで培ってきたものを第二の人生で役立てたい、少なくとも年金がもらえるまでは働きたい、こんな方々を中小企業の皆さんが見逃す必要はありません。
中小企業の発展と第二の人生を有意義に過ごしたい、このような方々の接着剤にこの組合がなれれば私どもの喜びです。


ほかにも、中国貿易の共同研究・物品の輸出入業務による販売網の確立や、組合員の共同仕入れを通じて、組合参加企業のコスト低減活に繋がるよう努力していきたいと思っています。中小企業は変革の時代の中でたくましく生きていく方法を模索しなくてはなりません。
この協同組合が組合員の皆様の一助になればと考えています。


組合員の皆様のご意見をお聞きしながら、共に手を取り合って行けますことをお願い申し上げます。

SMASH協同組合とは

さて2006年5月、新「会社法」が施行されました。この法令施行により、中小企業を取巻く環境は大きく変化することとなります。特に「株式会社の決算書公開の義務化」については、経営者様も頭を悩まされることでしょう。コンプライアンス経営が叫ばれる中、この法令施行に対応することは必至です。
そこで、私共SMASHグループは異業種事業協同組合を新たに設立し、この決算書公開のみならず、今後ますます厳しくなると予想されます中小企業を取り巻く経営環境の変化にも対応すべく、以下のような事業を進めて参ります。
私共組合の設立趣旨にご賛同頂き、多くの皆様にご加入頂きます様、お願い申し上げます。

組合で何をするの?

会社法改正に対応した、決算書の共同運営ホームページ上での公開
上記に係るホームページの共同運営・管理
電子政府化への対応のためのIT機器類の企業導入推進、研修会の企画・運営
インターネットを利用した組合員間の各種交流
共同購買(組合員の必要な物品 ex.パソコン、周辺機器、ソフトウェア、衣料品等)
国際化への対応のための、海外研修旅行の企画・運営、
海外取引支援
団塊世代の定年退職に対応した、シルバー人材の再活用
(再就職、派遣、技術指導等)
組合員間の遊休設備、遊休不動産の有効活用情報交流
外国人研修生の共同受入事業
その他、組合員のために必要と思われる共同事業


アクセスマップ

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